贈答マナー・しきたり豆知識|木村のせんべい,おかき,かきもちは内祝いや引き出物,法要の供物としてお手頃価格からご用意しています

株式会社 木村
木村のお煎餅(せんべい)・おかきはまごころ伝わる、伝統の味

贈答のマナー・しきたり豆知識

■お年賀


お年賀(お年始)とは
日ごろお世話になっている方への感謝の贈り物
年始回りは、日頃お世話になっている方のお宅へ伺うのが一般的です。訪問の際には、手土産(お年賀)を持参します。お歳暮を贈っていない場合は、お歳暮に代わるものを持参すると良いようです。

年始のご挨拶は、元日や午前中を避けるようにし、松の内(7日)の午後にしましょう。ただし、子連れで伺う場合、お年玉を催促するような形になってしまいますので、よほど親しい関係のお宅でない限り、大人だけで伺うのが常識です。


【贈る時期】 元日から1月7日(松の内)

【水引】 紅白蝶結び・のしつき

【表書き】 「御年賀」「寿」

【お返し】 不要ですが、お屠蘇やおせち料理でもてなすことがお礼の代わりになります。
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■お中元


お中元とは
お世話になっている方へ贈る、季節の贈り物
お世話になっている方に感謝の気持ちをこめて贈る季節のご挨拶がお中元です。

相手のお宅を訪問し、直接渡すのが正式ですが、デパートなどの配送や宅配便で発送することが多くなってきています。その際は、品物と同時か前に届くように送り状を出すと良いでしょう。

また、お返しは不要とされていますが、品物が届いたら3日以内に先方にお礼のご連絡を入れましょう。さらに後日、お礼状を出すと丁寧です。

また、お中元・お歳暮は両方贈らなければならないものではありません。ただし、お中元を贈ったら、お歳暮も贈るのが基本のマナーということを覚えておきましょう。何かの理由で、お中元・お歳暮をやめるときは、まずお中元を贈らずに暑中見舞いの手紙を出し、その年の末にはお歳暮を贈ります。そして翌年末のお歳暮をやめるという風に段階的にやめるようにするのがよいでしょう。


【贈る時期】 関東は、7月1日から7月15日、関西は、7月中旬から8月15日の間に到着するように贈ります。

【水引】 紅白蝶結び・のしつき

【表書き】 「御中元」

【お返し】 不要ですが、3日以内にお礼状を出しましょう。
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■お盆・お彼岸


お盆とは
故人を偲ぶ供養の贈り物
昔から、亡くなった方の近い親族は、新盆(にいぼん)には盆提灯を送るしきたりがあります。
しかし最近は住宅事情などから提灯を飾らないところも増えているため、どのようにしたらよいかを先方に確認した方がよいでしょう。
新盆に招かれた時は、「このたびは亡き○○さんの新盆の供養にお招きいただきありがとうございます。」などと挨拶します。
親戚ではなく、故人と親しかった友人として、法要に出席する場合は、現金のお供えや、故人の好物だったお菓子や果物、贈答用のお線香を「供物」としてもよいでしょう。


【贈る時期】 訪問したときに持参します。

【水引】 不祝儀袋

【表書き】 仏式の場合は「御仏前」「御供物料」品物の場合は「供物」、または無地のし

【お返し】 不要です。
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お彼岸とは
春彼岸と秋彼岸があります
彼岸には春彼岸と秋彼岸があります。それぞれ春分の日(3月21日頃)、秋分の日(9月23日頃)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。


【 春彼岸 】 ※春分の日が3月20日の場合
3月17日 : 彼岸入り
3月20日 : 彼岸の中日(=春分の日・祝日)
3月23日 : 彼岸明け

【 秋彼岸 】 ※秋分の日が9月23日の場合
9月20日 : 彼岸入り
9月23日 : 彼岸の中日(=秋分の日・祝日)
9月26日 : 彼岸明け


お彼岸には、お盆の時のように決まった行事や飾り付けはなく、家族でお墓参りに出かけることが多いようです。

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■お歳暮


お歳暮とは
一年の感謝の気持ちを込めた贈り物
お歳暮は、日頃お世話になっている人に一年間の感謝の気持ちをこめて贈るものです。
お中元同様、本来なら相手のお宅を訪問して直接渡すのが正式ですが、最近はデパートなどからの直接配送してもらう人がほとんどです。その場合は、送り状が品物と同時か前に先方に届くようにしましょう。

また、お歳暮は通常12月20〜25日頃までに届くように贈りますが、お正月用の食材に限っては、これを過ぎても問題ありません。

なお、お返しは不要ですが、品物が届き次第3日以内に先方に連絡を入れてお礼を述べましょう。後日、あらためて礼状を出すとより丁寧です。
お歳暮は、一度贈ると毎年継続して贈ることになるものですから、初めてお歳暮をどなたかに贈るという場合は、よく考えましょう。お世話になった人に一時的にお礼がしたいという場合は、「御礼」として贈るとよいです。


【贈る時期】 12月初旬から25日ごろまでに到着するように贈ります。

【水引】 紅白蝶結び・のしつき

【表書き】 「御歳暮」

【お返し】 不要ですが、ただし3日以内にお礼状を出しましょう。
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■香典


香典とは
香典は、通夜か告別式のいずれかに参列する時に袱紗(ふくさ)に包んで持参します。告別式では受付で差し出しますが、通夜では受付が用意されていない場合もあるため、拝礼のときに霊前に備えるか遺族に手渡すようにしましょう。

香典の金額に決まりはなく、故人や喪家との関係、包む側の社会的地位、その地方の慣例によって異なります。一般的には、故人が一家の主や配偶者の場合は、多めの金額を包む傾向にあるようです。


【不祝儀の表書き】
仏教 : 「御香典」「御香料」
神式 : 「御玉串料」「御榊料」
キリスト教式 : 「お花料」


相手の宗教が不明な時は、各宗教に通用する書き方として「御霊前」とします。ただし、「御霊前」でも不祝儀袋に蓮の絵柄が印刷されているものは、仏式以外には使わないので注意しましょう。


【贈る時期】 通夜、告別式のいずれかに参列するときに持参します。

【水引】 宗教に合わせた不祝儀袋、黒白か双銀の結び切り。

【表書き】
仏教 「御香典」「御香料」
神式 「御玉串料」「御榊料」
キリスト教式 「お花料」
先方の宗教がわからないときは、各宗教に通用する「御霊前」とするのが一般的です。

【お返し】 「香典返し」としてお返しします。

香典返しとは
香典のお返しは必要ないものですが、現在は香典返しをするのが一般的になっています。

仏式では、通常35日か49日の忌明けを迎えた頃に、神式では、50日祭(亡くなって50日目)の忌明けを迎えた頃に贈ります。
もともと香典や香典返しの習慣のないキリスト教では、仏式や神式に習い、「お花料」をいただいた人には、死去1ヵ月後の昇(召)天記念日や記念式に、記念の品を贈ることが通例となっています。

香返しは、いただいた金額の3〜5割相当の品物を贈ることが一般的です。品物は、後に残らないものが一般的でしたが、最近では多様化しています。ギフトカタログ・商品券やお茶、海苔、タオル、シーツ、毛布、せっけん、陶器、漆器などがよく使われるようです。


【香典返しのかけ紙】
○仏式
黒白かグレーの結び切りの水引を印刷したものに、表書きは、「志」「忌明志」が一般的です。関西では、黄白の水引に「満中陰志」とすることもあります。

○神式
銀一色または黒白の結び切りの水引に「志」「偲草」「しのび草」とします。

○キリスト教
「昇天記念」(カトリック)、「召天記念」(プロテスタント)のほか、「感謝」「志」なども使われます。

香典返しには、会葬のお礼と忌が明けたことを報告する挨拶状を添えて送りますが、不祝儀袋同様、挨拶状も宗教に合わせた文面にしましょう。

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■婚礼内祝い


婚礼内祝いとは
披露宴に招待できなかった人や欠席した人からお祝いをいただいた場合は、内祝いの品を贈ります。
金額は、いただいた贈りものの半額程度が一般的ですが、品物は、引き出物と同じ品物を贈ってもかまいません。

内祝いには、紅白10本の結び切りののし紙をかけ、表書きは、「内祝」「結婚内祝」「寿」などとし、下に夫婦連名もしくは新しい姓だけを書きます。デパートなどから配送してもらう場合は、品物に封書のお礼の手紙を添えるか、別送で品物よりも先に先方に届くようにします。親の知人などに送る場合は、親からも忘れずにお礼状を出してもらいましょう。


【贈る時期】 挙式後、1ヶ月以内に贈ります

【金額の目安】 贈られたものの半額程度にします

【水引】 紅白10本の結び切り・のし紙

【表書き】 「内祝」「結婚内祝」「寿」
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■出産内祝い


出産内祝い
生後1ヶ月頃を目安に贈りましょう
お祝いをいただいた場合は、生後1ヶ月頃のお宮参りの時期に、「出産内祝い」としてお返しします。
お宮参りの時期は、地方によっても違いますが、通常、男児が生後31日目、女児が32日目です。お祝いをいただいた場合は、1ヵ月以内に日用品などの品を「内祝」としてお返ししましょう。デパートなどから直送する場合は、別便でお礼の言葉を書いた手紙を送るようにします。
金額は、いただいたお祝いの半額程度を目安にしましょう。
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※ ご紹介しているマナーやしきたり、使用している水引・表書きは、お住いの地域や習慣、当人どうしの間柄などによって異なることがありますので、ご了承ください。

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